肉の29しま論

お客様に選ばれ、頂いたお言葉や質問などをポジティブに焼肉に絡め日記を書いていこう。

思考なんて変わっていくから、4年前の自分は今思えばあまちゃんだったなと、つくづく感じます。

”とんでもなく、道のない方向に向かっていた”

超一流のマーケティンが居ても、粗悪品は一流ならない。

誰かのこの言葉が好きでして、心のどこかにいつもあるんです。

恐らくこの言葉って、職人気質な方はみんなそれを信じたい!と言う願望と希望が入っているから好きだと思います。

・木場東陽町エリアに無いものを作ろう。

・高級店舗街には無い、肩の荷を下ろす店内にしよう。

東陽町で高級和牛を使用していると、なんでここ?って本当によく言われます。

裏を返せば、味をわかって頂ける方々に『こんなにこだわって最高に旨い』って言われている気分にはなります。

要は価格を気にしない方々なんですが、本当にやりやすく、わざわざ遠方から様々なゲストいつも感謝しています。

皆様のおっしゃる事って、ハッキリ言って正論なんですよ。正論をズバズバと(笑)

確かに東陽町で高級黒毛和牛。

やらないです。データもモデル店舗もないから。

もしも私が会社のGMなら、厳しいと思うよ。って言ったと思います。

なら、5,6千で4番の和牛で、、、、

くそつまんない会社優先な事言ってたでしょうね。

道がないもんて、覚悟がないと出来ませんし、お前どこ行くんだよ!って話ですから。

でもね、3年半やってると、道のない方向に道ってできますよ!

焼肉ってどこにでもあって、簡単に贅沢が出来る場所で、なによりハッピーになるじゃない。

そんな中でも『できれば29しまさんのお肉行きたいな』って言われるようになるんです。

おきて破りですが、やっぱり、最高峰の黒毛和牛を安価で気軽に

まだ知っているようで知らない黒毛和牛の世界を見てほしいですね。

東陽町住宅街でも肉が本物ならデータのないお店できる!

そんなとんでもない方向へ進んでいます。

もちろん改築中ですが。